東京都立大学ヘルスプロモーションサイエンス学域
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2021年度HPS修了式

2022年3月25日

こんにちは。助教の福原です。

3月23日(水)にヘルプロの修了式が行われました。当日は晴天に恵まれ、素晴らしい修了式となりました。

昨年度同様に12号館にて、学位授与式が行われました(写真撮影時のみマスクを外しています)。

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久々の博士修了者だけでなく、修士院生、卒研生、副専攻生にとって良い門出を迎えることができました。修了生・卒業生の皆様、おめでとうございます!

気づけばもう春ですね。修了された皆様の更なるご活躍を祈っています!

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樋口研M2大鷲悠さん,ダブルダッチ世界大会優勝!!

2022年2月 7日

教授の樋口です。樋口研M2の大鷲悠さんが,ダブルダッチの世界大会に出場し,3名によるフリースタイルの部で優勝,またスピードの部で第3位に入賞しました(IJRU Virtual World Championship)。

この大会は本来,カナダのオタワで開催される予定の大きな国際大会でしたが,コロナによる影響でビデオ審査に切り替わりました。夏にビデオ提出し,週末に大会結果が発表となり,大鷲さんが所属するチームがフリースタイルで優勝となりました。

参考映像等の紹介はこちらをご覧ください。

大鷲さん,優勝おめでとうございます!!

 



「ピクトグラム」

2021年11月13日

東京オリンピックの開会式では、各競技のピクトグラムが話題になりました。そんな折、13号館の実験室から外の景色を眺めていると、向かいの多目的運動広場の前に、ピクトグラムを掲げた看板があるのを見つけました。

「… なら、キャンパス内のピクトグラム狩りだな」と、勇んで外に飛び出しました。が、成果は上がらず、13号館近くの運動施設等に数個を見つけられただけでした。

図1 学内ピクト_page-0001.jpg

だれか、キャンパス内に新たなピクトグラムを発見したら、このブログで報告をお願いします。

 

… と書いてたら、ラボの学生が研究室のポスターを作成してくれました。影響されています。

図2 ポスター_page-0001.jpg

 

 

藤井宣晴



10月(後期)になりました。

2021年10月 3日

助教の福原です。

いよいよ、10月に入り後期授業が始まりました。7月後半~9月中盤までのニュースはコロナ一色でしたが、10月に入り、やっと世間も落ち着きを取り戻したように思います(まだ気を抜けませんが)。13号館前の並木道もだいぶ秋の風景へと変わってきました。

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後期は前期と違って、なぜか時間が早く過ぎていくように感じます。お正月を挟むこともありますが、もしかすると大学院生(特に修士2年生や博士院生)とっては研究のまとめに入る時期だからでしょうか。ここからどれだけ頑張れるのか、10月からのロケットスタートに期待しています。

と思いながらも地団駄を踏んでしまうことも(私は毎年そうなっている)。。。

悩んで立ち止まる時間は無駄ではなく、頭の整理に必要な過程だと思っています。身体を壊さないよう、徐々に力を入れてきたいものです。



体育教員としての仕事

2021年8月 5日

教授の樋口です。私たちヘルスプロモーションサイエンス学域の教員にとって,実技などの保健体育科目の担当も大事な仕事の一つです。前回のブログでも助教の井村先生よりその様子の紹介がありましたが,今回も私のタッチで仕事の一端を説明したいと思います。

 

この2年間はコロナ対応での保健体育科目をどうするかについて,長時間かけて整備をしました。昨年度前期はまず,オンライン講義の整備が最重要課題でした。実技をオンラインで行う事については,体育授業に関わる全国の教員が様々な知恵を絞られていましたので,そうした情報から学びつつ,都立大としての体育授業の在り方を検討しました。都立大には身体運動演習という2単位科目があります。そこでは実習的なプログラムだけでなく,保健体育・身体運動にかかわる教養についても深く学びます。オンライン講義ではそうした教養的知識の提供に加え,自宅でも身体活動量を落とさないためのエクササイズを提供をしました。

 

昨年度後期以降,少しずつ対面での実習科目を再開させました。昨年度は種目を大幅に絞り,人数制限も行ったうえでの授業開講となりました。我々としては,学生さんがコロナ渦での体育実技をどのように考えているのかという事の情報収集がとても重要でした。授業に参加してくれた学生さんは皆,対面で授業できる喜び,制限下とはいえエクササイズができる喜びに満ち溢れていました。特に,本学健康福祉学部の学生さんは,2年生以降別キャンパス(荒川キャンパス)に移ってしまうため,メインキャンパスである南大沢キャンパスで過ごすのは1年間のみです。ほとんどの授業がオンラインであったため,体育実技の授業のみが唯一,南大沢キャンパスに来られる機会であった学生もいました。こうした学生さんとの交流は,大学における保健体育科目の意味を改めて深く考える機会になりました。

 

本年度に入り,昨年度よりも多くの学生を受け入れる態勢を整えました。とはいえ,ロッカーでの密を作らないなどの制約は大きく,従来の理想的な人数には達しない人数設定で行いました。幸い,体育実技の中での大きなトラブルはなく,無事前期を終えました。

 

夏休みに入り授業はひと段落ですが,後期の授業に向けて前期の反省をしたり,備品や倉庫の整理をしたり,夏季集中授業のために様々な準備をしたりと,各教員が様々な形で体育の仕事をしています。

 



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