首都大学東京ヘルスプロモーションサイエンス学域
首都大学東京 ヘルスプロモーションサイエンス学域

シンガポールからの来客対応

2017年10月 2日

教授の樋口です。

9月28日に,シンガポールより学生さんたち20名が来訪されました。

Republic Polytechnic(School of Sports, Health & Leisure)の学生さんたちです。1週間の日本訪問における訪問先の一つとして,ヘルスプロモーションサイエンス学域に来訪されました。

約1時間の学域ツアーは,2部構成で行われました。第1部は,西島壮准教授,石田舞奈さん,中村芽利さんによる研究室紹介です。第2部では,運動分子生物学研究室と,知覚運動制御研究室の実験室見学ツアーが開催されました。

学生さんが主体となって協力してくれたおかげで,良いイベントとなりました。P1000516.JPGP1000515.JPGP1000520.JPGP1000523.JPG

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第72回 日本体力医学会大会(愛媛)

2017年9月11日
来週、9月16–18日に愛媛の松山で第72回日本体力医学会が開催されます。
ヘルスプロモーションサイエンス学域からは下記の研究発表がありますので、お知らせいたします。
 
9 月16日(土)
 
〇 藤井 宣晴(運動分子生物学研究室)
シンポジウム 1 :「サルコペニア研究の基礎科学と臨床の間にあるもの」
骨格筋量の維持のための要因
 
 
9 月18日(月)
 
〇 石田 舞奈(行動生理学研究室)
P3-002(ポスター発表)
幼少期ストレス直後の一過性運動が恐怖記憶形成に及ぼす影響
 
〇 笠原 秀昭(行動生理学研究室)
P3-003(ポスター発表)
運動時に賦活する脳神経ネットワークは運動強度によって異なる
 
〇 森川 涼子(行動生理学研究室)
P3-006(ポスター発表)
急性運動による脳内神経活動と抗うつ作用-運動時間と強度の交互作用-
 
〇 椎葉 竜生(行動生理学研究室)
P3-009(ポスター発表)
運動がラットの向社会的行動とその神経機構に及ぼす影響
 
〇 船橋 大介(スポーツ神経科学研究室)
P3-012(ポスター発表)
マウス体内埋込型の小型活動量計の妥当性検証
 
〇 古市 泰郎(運動分子生物学研究室)
ワークショップ 1 :「L-カルニチン:ミトコンドリア・筋肉からトータルアウトカムへ,日本発のパラダイム」
骨格筋におけるL-カルニチン:動態解析から見えた新たな役割
 
 


修士2年山中恵里香さん(稲山研)が研究助成に採択されました。

2017年8月14日
稲山研究室の山中恵里香さんが研究助成に採択されました。
 
助成機関名:公益信託 仲谷鈴代記念栄養改善活動振興基金 
研究題目 :ダウン症児の望ましい身体活動の目標値の提案-栄養管理・指導計画のための検討資料作成をめざして-
研究代表者:山中恵里香
 
以下、山中さんのコメントです。
この研究助成は,故仲谷鈴代様(長年管理栄養士としてご活躍されていた方です)の遺言に基づき設定されたもので,栄養改善に携わる個人又は団体の活動を助成することによりわが国の栄養改善指導に寄与し,もって国民の健康維持・増進に資することを目的としています.
今回,採択されたことで,改めて私の研究に価値をつけて頂いたようで大変うれしく感じております.
残り卒業までの半年で実りある物となるよう,研究に邁進してまいります.
今後ともご指導,ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます.


知覚運動制御研究室の紹介

2017年8月 1日

知覚運動制御研究室を紹介いたします。

知覚運動制御研究室は,教授・樋口貴広(実験心理学・認知科学),助教・福原和信(スポーツ心理学),助教・井村祥子(バイオメカニクス)の3名の教員で運営しています。井村先生は本年4月に赴任され,研究室に新しい風を吹き込んでくれています。三次元動作解析などを用いた動作分析や,反応時間の測定などによって,人間の様々な行動を対象として研究しています。

例年,研究室に10名近くの大学院生が10名近く所属しています。その多くが,理学療法士さんなど,運動を専門とする社会人院生です。個別の研究テーマに加えて,シニア世代や児童を対象にした研究を,研究室全体の研究として取り組んでいます。

研究室の詳細については,こちらをご覧ください。

教授・樋口貴広の研究成果については,こちらをご覧ください。

井村先生の紹介ブログについては,こちらをご覧ください。

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府大戦

2017年7月31日

助教の福原です。

少し前になりますが、7月7日~7月9日までの期間、大阪府立大学と首都大学東京との総合競技大会、府大戦がおこなわれました。この競技会は体育会所属の学生同士の定期交流戦であり(毎年実施)、今年で65回目となる歴史があります。本年度は首都大学東京で行われました。授業や部活の顧問としてかかわる多くの学生が参加するため、非常に楽しみな大会です。

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猛暑の中、応援団をはじめ、各学生がこれまでの練習で培った力を十分に発揮するよう、がんばっている姿を見ることができました。本年度は首都大が見事勝利しました!

若いパワーは学生同士だけでなく、教員スタッフにとっても非常に元気づけられます。彼らのプレーに負けないよう、この猛暑をがんばって乗り切りたいと思います!!



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