首都大学東京 ヘルスプロモーションサイエンス学域

第67回日本体育学会

2016年8月27日

教授の樋口です。

8月24-26日に,大阪体育大学にて第67回日本体育学会が開催されました。ヘルスプロモーションサイエンス学域の教員も,例年複数参加している学会です。

私の研究室からは,助教の福原和伸先生が体育心理領域で発表をしてくれました。

昨年度修了した丸山智子さんが修士論文のテーマとして取り組んだ内容について, さらなる分析を進めたデータを報告しました。発表タイトルは,「テニス熟練者の打球方向予測における大域的な知覚方略の利用:スローモーション再生呈示による動作認識の検討」でした。

学会には,本学の体育実技科目をご担当いただいている他大学の先生も多く参加しておりました。私が拝聴した体育心理のセッションにおいては,日本大学の佐藤佑介氏が口頭発表をされました。「体操選手における着地時の視線安定」という内容でした。

研究でも様々な活躍をされている先生方に体育実技をご担当いただいていることに, 改めて感謝の気持ちがわきました。

 

 

【お知らせ】藤井教授の研究が「mugendai (IBM)」に紹介されました。

2016年8月26日

運動分子生物学研究室・藤井宣晴 教授の研究が「mugendai (IBM)」に紹介されました。

常識を覆す「運動」効果の解明に挑む ――筋肉がホルモンを出して糖尿病、がん、アルツハイマー病などのリスクを防ぐ

是非ご覧下さい。

樋口研究室同窓会イベント

2016年8月 8日
教授の樋口です。
 
私が本学で研究室を構え,大学院生を受け入れるようになってから9年が経過しました。
この9年で,教員を含めて32名のスタッフと一緒に研究をすることができました。
 
こうしたスタッフとの交流が修了によって切れてしまうことのないよう,
昨年度同窓会を発足し,定期的に交流するイベントを開くことにしました。
 
先週末,その初回イベントが開催されました。今はまだ懇親会レベルのイベントですが,
徐々に学術的な企画を増やす予定です。

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ヘルプロ暑気払い

2016年8月 8日

助教の福原です。

先日、毎年恒例の暑気払いが行われました。

学生・教員を交えて、前期の大学・研究活動を慰労する会として開かれています。学生主導で行われるため、どのようなメニューが出てくるのか、非常に楽しみな会となっています。カレーや大きなお肉など、レパートリー溢れたメニューです。当日はあいにくの雨でしたが、雨も忘れて、皆で楽しい時間を過ごすことができました。

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ここでひとつ、ヘルプロ名物の横手焼きそば(秋田県の横手市で食されている焼きそば)を紹介します。ソースの味を活かす太い麺、大きな目玉焼き、そして福神漬けがのっており、味は絶品です。ある教員が食材の準備や調理まで担当してくださり、私たちの胃袋をしっかりと掴んで離しません(さすがですね!)。実は、今年は横手焼きそばを食べることができない危機に直面しました。しかし七夕の短冊に「横手焼きそばが食べたい」と書かれており、その願いを叶えた粋な計らいです。これで今年の暑い夏も安心して乗り切れそうです。

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