首都大学東京 ヘルスプロモーションサイエンス学域

平成28年度修士論文最終審査会

2017年1月24日

助教の福原です。

昨日(1月23日)、平成28年度ヘルスプロモーションサイエンス学域の修士論文最終審査会が行われました。

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今回の審査会には、4名の学生が以下の内容で発表されました。

1. ラット小腸におけるヘム鉄の吸収部位及び輸送形態に関する研究(東 雄貴/主査:篠田先生) 

2. 先を見越した動作プランニングの発達的変化(美野裕佳/主査:樋口先生)

3. 子供の模倣運動に有効な手本モデルに関する実験的検討(高橋美紗江/主査:樋口先生)

4. 足底部での硬度弁別課題による立位姿勢バランス安定化についての検証―介入期間の短縮に注目して―(村尾 絢/主査:樋口先生)
 
最終審査ですので、年末・年始を返上して、この発表会に向けて準備を進めてきました。それぞれ、研究内容を分かりやすく、かつ研究価値のあるものとして伝えるべく、一生懸命頑張っていました。
 
ヘルプロの審査特徴として、外部教員を副査としてお願いすることができます。普段では経験できない外部の専門家から、客観的な意見をもらえる良い機会です。自分の研究が学術領域の中でどのような価値があるものか、ドキドキがありつつも、力試しにもなります。
 
発表終了直後の集合写真です。それぞれ心情は複雑かもしれませんが、やり終えたばかりのリアリティのある表情です。次年度の発表会がある修士1年生の皆さんは、残り1年をどのように過ごすのか、今から意識する必要がありますね。
 
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発表された皆さん、本当にお疲れ様でした!!残り、修士論文提出まで気を抜くことなく、ラストスパートでがんばってください!

論文がAJP誌に掲載されました(西島研)

2017年1月 9日

 

スポーツ神経科学研究室の西島です。

かなり時間がたってしまいましたが、明けましておめでとうございます。本年も、ヘルスプロモーションサイエンス学域を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

新年早々、研究室に朗報が届きました。私が本学に着任してから最もエネルギーを注いで研究を続けてきた成果が、Am J Physiol Regul Integr Comp Physiol誌に原著論文として掲載されました。

 

Negative rebound in hippocampal neurogenesis following exercise cessation

Nishijima T, Kamidozono Y, Ishiizumi A, Amemiya S, and Kita I