首都大学東京 ヘルスプロモーションサイエンス学域

第72回 日本体力医学会大会(愛媛)

2017年9月11日
来週、9月16–18日に愛媛の松山で第72回日本体力医学会が開催されます。
ヘルスプロモーションサイエンス学域からは下記の研究発表がありますので、お知らせいたします。
 
9 月16日(土)
 
〇 藤井 宣晴(運動分子生物学研究室)
シンポジウム 1 :「サルコペニア研究の基礎科学と臨床の間にあるもの」
骨格筋量の維持のための要因
 
 
9 月18日(月)
 
〇 石田 舞奈(行動生理学研究室)
P3-002(ポスター発表)
幼少期ストレス直後の一過性運動が恐怖記憶形成に及ぼす影響
 
〇 笠原 秀昭(行動生理学研究室)
P3-003(ポスター発表)
運動時に賦活する脳神経ネットワークは運動強度によって異なる
 
〇 森川 涼子(行動生理学研究室)
P3-006(ポスター発表)
急性運動による脳内神経活動と抗うつ作用-運動時間と強度の交互作用-
 
〇 椎葉 竜生(行動生理学研究室)
P3-009(ポスター発表)
運動がラットの向社会的行動とその神経機構に及ぼす影響
 
〇 船橋 大介(スポーツ神経科学研究室)
P3-012(ポスター発表)
マウス体内埋込型の小型活動量計の妥当性検証
 
〇 古市 泰郎(運動分子生物学研究室)
ワークショップ 1 :「L-カルニチン:ミトコンドリア・筋肉からトータルアウトカムへ,日本発のパラダイム」
骨格筋におけるL-カルニチン:動態解析から見えた新たな役割