首都大学東京 ヘルスプロモーションサイエンス学域

2018アウトドア実習

2018年9月30日

助教の古市です。

今年も夏期集中のアウトドア実習に参加してきました。(全学の共通教養科目です)

山梨県の山中湖にて34日で行う本実習は、カヤックやサイクリング、登山など非日常の遊びを自然の中で体験できるとても充実した内容です。初めて出会った仲間と寝食を共にし、集団生活の楽しさも味わうことができます。

 

今年は近年より大勢の人が参加したこともあり、とても盛り上がりました。

古市は今年初めてカヤック班を担当しました。といっても主担当はPACIFICRIMSPORTSの寺田匡志さん。カヤックを上手に乗りこなすテクニックはもちろん、カヤックの歴史と文化までも丁寧に教えて下さいました。初めはなかなか真っ直ぐに進めず苦労していた参加者もすぐに上達して、皆で向こう岸まで漕ぎきることができました!

 

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3日目には石割山の登山。今年は天候に恵まれて気持ちよく登ることができました。

 

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夜には4班に分かれて飯盒炊飯をしました。今年は初めての試みとして、カレーライスの出来映えを教員が審査員となって順位付けを行いました。様々なハプニングがあったものの、非常にレベルの高い戦いとなりました!

 

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来年も4月に参加者を募集します。興味のある方は是非参加してください!

また、後期は2月に長野県の戸隠村でスノースポーツが開催されます。こちらも充実した内容ですので、参加希望の方は10月第一週に履修申請してください!詳しくは13号館入口、あるいは教員まで。

第73回 日本体力医学会大会(福井)

2018年9月 3日
来週、9月7–9日に福井で第73回日本体力医学会が開催されます。
ヘルスプロモーションサイエンス学域からは下記の研究発表がありますので、お知らせいたします。
 
9 月 7 日(金)
 
〇 笠原 秀昭(行動生理学研究室)
P-A-1-27(ポスター発表)
運動時に賦活する機能的脳神経ネットワークの運動強度依存性
 
〇 石田 舞奈(行動生理学研究室)
P-A-1-28(ポスター発表)
既修得課題直前のストレスが課題のパフォーマンスに及ぼす影響とモノアミン神経系の関与
 
〇 船橋 大介(スポーツ神経科学研究室)
P-A-1-32(ポスター発表)
豊かな環境による脳機能向上に身体活動が果たす役割
 
 
9 月 8 日(土)
 
〇 北 一郎(行動生理学研究室)
シンポジウム9  :「脳を守る至適運動・環境条件の探索」(座長 : 北 一郎)
運動による抗うつ効果の至適運動条件の探索
 
 
9 月 9 日(日)
 
〇 西島 壮(スポーツ神経科学研究室)
シンポジウム10  :「脳の健康づくりと運動 -運動の効果発現メカニズムを考える-」(座長 : 永松 俊哉、征矢 英昭)
運動/身体不活動と脳機能
 
〇 眞鍋 康子(運動分子生物学研究室)
シンポジウム11 :「健康科学を牽引する基礎細胞生物学の最前線」(座長 : 古市 泰郎、星野 太佑)
骨格筋細胞の張力を測定する新技術