首都大学東京ヘルスプロモーションサイエンス学域
首都大学東京 ヘルスプロモーションサイエンス学域

第73回 日本体力医学会大会(福井)

2018年9月 3日
来週、9月7–9日に福井で第73回日本体力医学会が開催されます。
ヘルスプロモーションサイエンス学域からは下記の研究発表がありますので、お知らせいたします。
 
9 月 7 日(金)
 
〇 笠原 秀昭(行動生理学研究室)
P-A-1-27(ポスター発表)
運動時に賦活する機能的脳神経ネットワークの運動強度依存性
 
〇 石田 舞奈(行動生理学研究室)
P-A-1-28(ポスター発表)
既修得課題直前のストレスが課題のパフォーマンスに及ぼす影響とモノアミン神経系の関与
 
〇 船橋 大介(スポーツ神経科学研究室)
P-A-1-32(ポスター発表)
豊かな環境による脳機能向上に身体活動が果たす役割
 
 
9 月 8 日(土)
 
〇 北 一郎(行動生理学研究室)
シンポジウム9  :「脳を守る至適運動・環境条件の探索」(座長 : 北 一郎)
運動による抗うつ効果の至適運動条件の探索
 
 
9 月 9 日(日)
 
〇 西島 壮(スポーツ神経科学研究室)
シンポジウム10  :「脳の健康づくりと運動 -運動の効果発現メカニズムを考える-」(座長 : 永松 俊哉、征矢 英昭)
運動/身体不活動と脳機能
 
〇 眞鍋 康子(運動分子生物学研究室)
シンポジウム11 :「健康科学を牽引する基礎細胞生物学の最前線」(座長 : 古市 泰郎、星野 太佑)
骨格筋細胞の張力を測定する新技術